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お役立ち

2018.09.212018年9月21日
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お風呂の種類について

お風呂は、工法によって大きく2つに分けられます。ユニットバス(システムバス)と在来工法の浴室です。
在来工法は、これまで戸建て住宅で広く普及していましたが、近年では、工期が短く済み品質も均一なユニットバスが主流になっています。

ユニットバス(システムバス)について

ユニットバスは、浴槽、壁、床、天井、換気扇、照明、ミラー、収納、水栓、カウンター、出入り口などで構成されており、さらに、浴室暖房乾燥機、やテレビ、ミストシャワーが付く場合もあります。
また、浴室自体の防水性も優れています。
浴室のサイズは、1216サイズ(1200x1600mm・0.75坪)、1616サイズ(1600x1600mm・1坪)、1620サイズ(1600x2000mm・1.25坪)などが一般的です。
床は水はけがよい・乾きやすい・汚れにくい・滑りにくい・冷たくないといった機能を持ったものが各メーカーより出ています。壁も汚れがつきにくく手入れがしやすいものが主流で色も選べます。

 

在来工法の浴室について

在来工法の浴室は、下地材で防水を行い、その上にタイルなどを貼って仕上げた昔ながらのお風呂のことです。工期はかなりかかりますが、デザインは自由でスペースに合わせて作ることができます。
このため、それぞれお宅に合った浴室へリフォームできます。浴槽・洗い場などの間取り、天井・床・壁など、素材も自由に組み合わせることができるので、オリジナルのお風呂が作れます。
ただし、デメリットとして、水漏れや腐食の心配があり、冬場は暖房対策をしないと寒い。